リオオリンピックでの各国の金メダル獲得数は?

リオ五輪金メダル

リオ五輪(リオオリンピック)がいよいよ開幕します。南アメリカ初となる五輪開催が決定してからも「果たして、リオ五輪は開催に間に合うのか?」と世界中から揶揄されてきましたが、現在ではオリンピック関連の競技場などの建設工事など約97%近くまでようやく完了したと言われています。

無事に開催されるであろうリオ五輪が開幕する前に最も人々が注目するのが「メダル獲得数」です。世界中のメディアが独自に分析して、国別に、または種目別に金メダルの数を予想します。

また、イギリスが発祥と言われているブックメーカー(スポーツなどを賭けの対象にしてオッズを発表している政府公認の賭け会社)もこぞって誰が金メダルを獲得するのか?そして、どの国が何個の金メダルをリオ五輪で獲得するのかを賭けの対象にしているようです。

例えば、金メダルの総獲得数で各国メディアもNo.1に挙げているアメリカですが、そのアメリカが実際にどれくらいの個数を獲得できるのか?というオッズをピナクルというブックメーカーが発表しているようです。このブックメーカーの予想では41.5個を基準として、41個以下が1.99倍、42個以上が1.833倍となっていて、若干42個を超えそうだなという見方が強いように思われます。

同様に、日本の金メダル数獲得数についても驚くことにオッズの対象になっていて、12.5個を基準に12個以下が1.934倍、13個以上が1.884倍となっているようです。レスリングの吉田沙保里選手や体操の内村航平選手などがその候補となるのでしょうか。

果たして日本の金メダル獲得数はどうなるのでしょうか。ブックメーカーの予想も一つ情報源として入れておきたいなと思います。

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