BitFlyer、16日にビットコインキャッシュのハードフォークで預入・送付を一時停止

Bitcoin Cash

仮想通貨取引所 bitFlyerは11日、ビットコインキャッシュ(BTH)のハードフォークに伴い、ビットコインキャッシュの預入・送付サービスを一時停止すると発表した。

ハードフォークは、5月16日(水)の午前1〜3時にかけて行われ、サービスはハードフォークの約1時間前から停止される予定だ。

なお、bitFlyerでは以下のサービスは問題なく利用できるとしている。

・ BCH/JPY 売買
・ bitFlyer Lightning での BCH/BTC 売買サービス

なお、新しいチェーンへの移行は自動的に行われ、ビットコインキャッシュ保有者が手続きをする必要はない。

サービスの再開は、ビットコインキャッシュ、ならびにブロックチェーンの安定稼働を確認後に予定されている。

ビットコインキャッシュの預入・送付を予定しているユーザーは、ハードフォークに備えておこう。

なお、その他の取引所(Zaif、BitBank)では、ハードフォーク時に関しても通常どおり制限をかけずに対応を行うと発表している。

ビットコインキャッシュのハードフォークで何が変わるのか

今回予定されているハードフォークでは、以下の2つが目的となっている。

・ ブロックサイズを8MB→32MBまで引き上げ
・ オペコードを書き換え、基礎的なスマートコントラクトシステムの導入

前者は、単純に処理能力が向上し、送金詰まりや送金速度の向上が期待できる。

後者は、あくまで可能性の段階ではあるが、イーサリアムのような機能を持ったコードが追加されるとしている。

総じて、市場からは好材料として期待されているようだ。

変動の激しいビットコインキャッシュ相場。今後はどうなる?

今回のハードフォークは、ビットコインキャッシュにとって好材料だ。

他に、アメリカの大手取引所「コインベース」が取扱を開始するなど、2018年でも特に「通貨として採用される可能性の高いコイン」として注目されている。

直近では下降する傾向のあるビットコインキャッシュだが、ハードフォーク以後は価格が上昇する可能性が高い。ホルダーは備えておこう。

リオオリンピックでの各国の金メダル獲得数は?

リオ五輪金メダル

リオ五輪(リオオリンピック)がいよいよ開幕します。南アメリカ初となる五輪開催が決定してからも「果たして、リオ五輪は開催に間に合うのか?」と世界中から揶揄されてきましたが、現在ではオリンピック関連の競技場などの建設工事など約97%近くまでようやく完了したと言われています。

無事に開催されるであろうリオ五輪が開幕する前に最も人々が注目するのが「メダル獲得数」です。世界中のメディアが独自に分析して、国別に、または種目別に金メダルの数を予想します。

また、イギリスが発祥と言われているブックメーカー(スポーツなどを賭けの対象にしてオッズを発表している政府公認の賭け会社)もこぞって誰が金メダルを獲得するのか?そして、どの国が何個の金メダルをリオ五輪で獲得するのかを賭けの対象にしているようです。

例えば、金メダルの総獲得数で各国メディアもNo.1に挙げているアメリカですが、そのアメリカが実際にどれくらいの個数を獲得できるのか?というオッズをピナクルというブックメーカーが発表しているようです。このブックメーカーの予想では41.5個を基準として、41個以下が1.99倍、42個以上が1.833倍となっていて、若干42個を超えそうだなという見方が強いように思われます。

同様に、日本の金メダル数獲得数についても驚くことにオッズの対象になっていて、12.5個を基準に12個以下が1.934倍、13個以上が1.884倍となっているようです。レスリングの吉田沙保里選手や体操の内村航平選手などがその候補となるのでしょうか。

果たして日本の金メダル獲得数はどうなるのでしょうか。ブックメーカーの予想も一つ情報源として入れておきたいなと思います。

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